1999年、新安東京海上保険は「損害保険の新時代を切り拓く」という想いのもとに誕生しました。日本の東京海上グループと台湾の裕隆グループという、異なる強みを持つ二大株主の連携により、安定した成長と持続的なイノベーションを実現しています。私たちは「差別化されたサービス」の提供に力を入れており、より多くの皆様に高品質な保険商品とサービスをお届けすることを目指しております。
お客様に「安心と信頼」をお届けすることを大切にしながら、ニーズに寄り添ったサービスの提供と業務の効率化に取り組んでいます。そして、「To Be a Good Company(良い会社になる)」というビジョンのもと、これからも人と社会にやさしい保険会社として歩み続けます。
堅実な運営の実力と将来を見据えた視野
二大株主の保険専門性と産業資源の統合
企業概要
資本金
新台湾ドル 120.00億元
米国スタンダード&プアーズ社 S&P
A
2026 信用格付けは「A」の良好な評価を維持
中華信用評等
twAA+
ポジティブ
強
財務実力格付けは「twAA+」を維持し、長期格付けの見通しは「ポジティブ」。資本ならびに収益水準の評価結果は、引き続き「強」と評価されております。
(2026年2月24日)
経営陣
藤田桂子
会長
許國興
副会長
王文龍
社長
サービス拠点
35
本社および台北、新北、桃園、台中、台南、高雄の六支店を含む