To Be a Good Company
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1999年、新安東京海上保険は「損害保険の新時代を切り拓く」という想いのもとに誕生しました。日本の東京海上グループと台湾の裕隆グループという、異なる強みを持つ二大株主の連携により、安定した成長と持続的なイノベーションを実現しています。私たちは「差別化されたサービス」の提供に力を入れており、より多くの皆様に高品質な保険商品とサービスをお届けすることを目指しております。

お客様に「安心と信頼」をお届けすることを大切にしながら、ニーズに寄り添ったサービスの提供と業務の効率化に取り組んでいます。そして、「To Be a Good Company(良い会社になる)」というビジョンのもと、これからも人と社会にやさしい保険会社として歩み続けます。

堅実な運営の実力と将来を見据えた視野

二大株主の保険専門性と産業資源の統合

国際水準の専門性を備えた保険業界のリーダー

東京海上グループ(Tokio Marine Group)は、1879年に日本で最初の民間損害保険会社として創業しました。本社を東京に置き、グローバルに事業を展開。傘下に東京海上日動火災保険(Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd.)、東京海上日動あんしん生命(Tokio Marine & Nichido Life Insurance Co., Ltd.)、トウキョウ・マリン・アジア(Tokio Marine Asia Pte. Ltd.)などを持つグループで、新安東京海上にとって重要な戦略的パートナーであり、  専門的なサポートを提供しています。

台湾の自動車産業の発展をリード

裕隆グループは、1953年に台湾初の自動車メーカーである「裕隆汽車」を創設し、「卓越さの追求」をモットーに、研究開発・生産能力向上に取り組んできました。グループの事業は自動車製造・販売、紡織、建設、金融など多方面に展開しています。1999年、新安産物保険を設立して損害保険市場に参入しました。多角的な統合戦略に基づき、産業のバリューチェーンを横断的に延伸し、企業成長を長期的に支えています。

企業概要

資本金

新台湾ドル 120.00億元

creditRatings

米国スタンダード&プアーズ社 S&P

A

2026 信用格付けは「A」の良好な評価を維持

中華信用評等

twAA+

ポジティブ

財務実力格付けは「twAA+」を維持し、長期格付けの見通しは「ポジティブ」。資本ならびに収益水準の評価結果は、引き続き「強」と評価されております。

(2026年2月24日)

leadership

経営陣

藤田桂子

会長

許國興

副会長

王文龍

社長

locations

サービス拠点

35

本社および台北、新北、桃園、台中、台南、高雄の六支店を含む