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新安東京海上について

1999年、裕隆グループの水平展開戦略のもと新安産物保険が設立されました。設立後、自動車保険をはじめとする損害保険事業を展開し、お客様に専門性の高い商品・サービスを提供するとともに、社会貢献活動へも積極的に取り組み、社会から高い評価を受けるようになりました。

2002年11月、日本の東京海上グループ(Tokio Marine Group)が新安産物に出資し、双方の強みを商品開発・サービスに生かす戦略的提携関係を構築しました。2005年には、東京海上グループが前年に買収した統一安聯保険と新安産物が合併し、社名を「新安東京海上産物保険股份有限公司」(Tokio Marine Newa Insurance Co., Ltd.、略称「新安東京海上」)に変更、今日に至っています。

  • 会長:陳忠鏗
  • 名誉副会長:呉建立、原島朗
  • 社長:簡仲明
  • 資本金:新台湾ドル29.9億元
  • 従業員数:1,188人(2017年4月28日)
  • サービス拠点:全国30カ所(本社および新北、桃園、台中、台南、高雄の五支店を含む)、上海営業所
  • 格付情報:2016年米国スタンダード&プアーズ社(S&P)による格付け「A」,中華信用評等公司による財務力および発行体格付け「twAAA」/アウトルック「安定的」 (2016年1月27日)

企業理念/コアバリュー/ビジョン

企業理念:社会のひとりひとりが安心して暮らせる環境づくり

  • 良質の商品、専門性の高いサービスを提供します
  • 社会貢献活動に積極的に取り組み、企業の社会的責任を果たします
  • リスク管理機能を発揮して、公共福祉の向上に貢献します

コアバリュー:B.E.S.T.

  • 革新性 Brand-new
  • 高効率 Efficiency
  • 安全性 Safetyy
  • 卓越性 Top

ビジョン:お客様を大切にするB.E.S.T.損害保険会社になることを目指します

  • 顧客満足度の持続的向上
  • 優良商品、他社にないサービスの提供
  • 業績の安定的な成長
  • お客様に信頼していただける高い専門性

二大株主

裕隆グループ 両岸自動車市場のリーディングカンパニー

裕隆グループは、1953年に台湾初の自動車メーカーである「裕隆汽車」を創設し、“卓越さの追及”をスローガンに、研究開発・生産能力向上に取り組んできました。グループの事業は自動車製造・販売、紡織、ハイテクなど多方面に展開し、1999年、新安産物保険を設立して損害保険市場に参入しました。2008年には自社オリジナルブランド車「納智捷LUXGEN」を発表、台湾自動車産業の快挙を成し遂げます。裕隆グループは、絶え間なき革新の精神で、消費者にバラエティー豊かなクルマのある生活をお届けし続けています。

東京海上グループ 日本発のグローバル保険グループ

東京海上グループ(Tokio Marine Group)は、1879年に日本で最初の民間損害保険会社として創業しました。本社を東京に置き、海外では37の国・地域、469都市に拠点を有しています(2015年3月現在)。傘下に東京海上日動火災保険(Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd.)、東京海上日動あんしん生命(Tokio Marine & Nichido Life Insurance Co., Ltd.)、トウキョウ・マリン・アジア(Tokio Marine Asia Pte. Ltd.)などを持つグループで、新安東京海上のベストパートナーです。